ポール・ウォーカーの壮絶な事故死。最終検視報告にファン心痛。
すでに事故による怪我、それに続いた車両炎上による火傷が原因で他界したと言われているポール・ウォーカー(享年40)だが、最終検視報告により最期の様子が明らかになった。
さらにポールの気管には煤煙が残っていたことから、衝突の直後は生きて呼吸をしていたと判明。しかしポールやハンドルを握っていた友人もほぼ即死に近い状態であった。ちなみに2人の体からはアルコールやドラッグは検出されなかった。
素晴らしい俳優の死を多くのファンが嘆く中、ポールが出演中だった『ワイルド・スピード』シリーズの最新作公開を目指し制作会社も動いている。ポールの演じていたキャラクターについては、“死亡”ではなく“仕事を辞めた”といった設定になる可能性が高いという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

