V・ペルシーの2得点でマンUが今季初タイトル…香川は終盤出場

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 前年度のプレミアリーグ王者とFAカップ王者が対戦するコミュニティーシールドが11日に行われ、サッカー日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとウィガンが対戦。香川はベンチスタートとなった。

 試合は開始6分、マンチェスター・Uのロビン・ファン・ペルシーが左サイドへボールを展開。パトリス・エヴラが中央へクロスを送ると、V・ペルシーが頭で合わせ、早々に先制点を獲得。その後はペースが停滞し、前半はマンチェスター・Uが1点のリードで折り返す。

 後半に入り59分、マンチェスター・Uは、左サイドから中央のダニー・ウェルベック、さらに右にいたV・ペルシーへとパスが渡る。V・ペルシーはフェイントでコースを作り、ペナルティエリアやや外からミドルシュートを打つと、DFの足に当たってコースが変わり、ネットを揺らした。その後、マンチェスター・Uはウィガンに反撃を許さず、2−0で勝利した。香川は終盤の83分から途中出場している。

 マンチェスター・Uは2011年以来、2年ぶり20回目のコミュニティーシールド制覇となり、今シーズン初のタイトルを獲得した。