DFサリバの状態に心配の声も…フランス代表指揮官はW杯出場を断言
現在25歳のサリバは今季プレミアリーグで31試合に出場して22年ぶりの優勝に大きく貢献したほか、準優勝に終わったチャンピオンズリーグ(CL)でも12試合に出場して活躍を見せ、FIFAワールドカップ2026に臨むフランス代表メンバーに選出されている。
そうした状態のサリバをW杯で起用できるかにも注目が集まっているなか、同選手の様子について聞かれたデシャン監督は、4日に行われるコートジボワール代表との国際親善試合を同選手が欠場することを明かした一方で、「もし、ウィリアン・サリバが明日プレーしなければならなかったら、彼はプレーしていただろう」とコメントしており、W杯に出場することには疑いの余地がないことを強調した。
4日にコートジボワール代表と、8日に北アイルランド代表との国際親善試合を戦うフランス代表は、W杯ではグループIに入り、16日にセネガル代表と、22日にイラク代表と、26日にノルウェー代表との対戦を予定している。
