私のおじさん


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顔が似ていなくても、互いが何よりも大切。

そんな叔父と姪のほっこり同居生活!

中学生のメイは親を亡くして以来、叔父さんとふたり暮らし。外見に自信がないメイにとって、容姿端麗な叔父さんは羨ましくて誇らしい存在です。

「全然似てない」という周囲の声に落ち込むこともありますが、叔父さんのことは大好き! そして叔父さんにとってはメイが一番かわいらしいのです。決して裕福ではないし、「容姿」や「恋」など思春期ならではの悩みはたくさんあるけれど、仲良く幸せな毎日を送っています。

互いを思いやるふたりの、愛しい日々のエピソードをお送りします。

※本記事は綿野マイコ著の書籍『かわいすぎる人よ! 1』から一部抜粋・編集しました。

■メイちゃんとおじさん

そろそろ帰る頃だと思って


こんなキレイなおじさん自慢でしょ!


うっそ全然似てない!


さっきの受け取ったの?


手紙ちゃんと読んでお返事書いてね


一生懸命書いたと思う


いい子ーーー!!


著=綿野マイコ/『かわいすぎる人よ! 1』