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 サッカー元日本代表柿谷曜一朗氏(36)が22日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(金曜深夜0・45)にゲスト出演。プロ時代に寝坊・遅刻を連発して衝撃の罰金額を払ったと告白する場面があった。

 少年時代からサッカーの天才児だった柿谷氏。無双していたサッカー少年は、高校1年生の時にセレッソ大阪史上最年少でプロ契約を勝ち取った。同期には1つ年上の香川真司も一緒に入団した。

 自身は出場機会が減る一方で、同期の香川はリーグ得点王を獲得し、「平成生まれ初の日本代表」に選出されるなど大活躍していた。

 そして“香川への嫉妬心”などでやさぐれた柿谷氏は、練習日に寝坊や遅刻を連発していたと告白した。「練習に毎回遅刻してました。練習に真面目に取り組んでも、香川選手に勝てないと思っていた。二度寝・三度寝は当たり前でした」と振り返った。

 クラブ側も厳重な処罰を下すが、柿谷の態度は変わらない。「最初の1回目は1万円、そこから倍、倍に増えていった。最高額は80万円でした」と明かすと、スタジオから驚きの声が上がった。

 アルコ&ピースの平子祐希から「40万から次やったら80万ってわかるでしょ?」と聞くと、柿谷氏は「遅刻してお金払って済むならいいや…」と口にした。まさかの回答にゆうちゃみは「アホや…」と呆れた表情も見せていた。