大相撲、着物姿の美人女優が“お口あんぐり” 大関霧島の豪快な投げで隣の大物落語家とまさかのシンクロ 珍しい光景

大相撲五月場所の五日目、大関の豪快な投げ技に客席で見守る着物姿の美人女優が思わず口を“あんぐり”させる様子を中継カメラが捉えた。よく見ると、右隣りの大物落語家も同様の表情。奇跡のシンクロが衝撃の結末を物語っていた。
注目のシーンは、大関・霧島(音羽山)と前頭三枚目・平戸海(境川)の一番で起こった。霧島が鮮やかなすくい投げで平戸海を下し、初日から無傷の5連勝を飾った直後のことだ。
今場所は両横綱に加え、期待の大関・安青錦が休場するなど、上位陣にとっては非常に苦しい試練の場所となっている。そんな中、二場所連続、自身4度目となる幕内優勝を虎視眈々と狙う霧島は、この日も危なげない相撲を見せつけた。
立ち合い、頭をつけて低く当たった霧島は、強烈な左からのおっつけで平戸海の体を起こして一気に攻め立てる。平戸海も俵を時計回りに伝って懸命に粘りを見せたが、最後は霧島が左からのすくい投げ。平戸海の体は土俵上でひっくり返り、場内は割れんばかりの歓声に包まれた。
勝負が決したその瞬間、向正面のたまり席から着物姿で熱視線を送っていた女優の山口いづみさんはお口あんぐり。驚いたのは彼女だけではなく、一人挟んだ右隣に座っていた落語家の林家正蔵氏も、同じく口をあんぐりとさせてシンクロ。衝撃を隠せない様子だった。
山口さんはこの日の昼過ぎ、自身のインスタグラムを更新。黒い帯に白またはシルバーが映える美しい着物姿の写真とともに「今日は大相撲を楽しむ日 これから国技館へ向かいます」と投稿。この投稿にファンからは「この時期にあったお着物がとても映えますね 素敵」「オーラがでているので,またすぐわかります」といった反響が寄せられていた。
