KRY山口放送

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周南市を拠点に活動する山口銀行の女子ハンドボールチーム=YMGUTSが周南市長を訪れ新シーズンの抱負を語りました。

周南市の藤井市長を訪れたのはYMGUTSの東 佑三監督や新キャプテンの作本 美彩選手ら4人です

14日は新体制となったチームの目標を報告しました。

「チームの目標はジャパンオープントーナメントを優勝することです」

また、ことしのポスターをお披露目しました。ポスターには大きく「一心」の文字。これは山口銀行が大事にする「百万一心」という言葉とチームの心を一つにという意味が込められています。

ことしで結成9年目のYMGUTS。今シーズンは6人の新戦力が加わり12人となりました。

作本美彩キャプテン
「ことしのチームの特徴は若いメンバーが入ったことによってフレッシュさもあって活気のあるチームで体力面が強みであると思っているのでそこを全開に出していきたい」

東佑三監督
「堅守速攻というものをチームとして掲げてやっているんですが、そこはチームの伝統として引き継ぎながら新しい力が入ったことによって幅が広がったので今いいスタートが切れているなと思う」

YMGUTSは4年ぶりのクラブチーム日本一を目指し、16日土曜日からジャパンオープントーナメントの中国地区予選を戦います。