【クックパッドで人気】厚揚げとれんこんで食べ応え抜群!「ご飯が進む!厚揚げと蓮根の照り焼き」を作ってみた!
3月に人気だった「厚揚げと蓮根の照り焼き」を作ってみた
クックパッドニュースでは、料理に関するさまざまなテーマの記事を配信しています。多くの記事のなかで、2026年3月によく読まれていた、『肉なしでも大満足!「厚揚げ」を使った、ボリュームメインおかず』の記事でご紹介したレシピを実際に作ってみました!

厚揚げにれんこんを合わせてボリュームたっぷり。甘辛いたれでご飯が進む炒め物です。
片栗粉をまぶしてたれをからみやすく
1. れんこんは皮をむき、3mm厚さの輪切りにします。袋にれんこんと片栗粉を入れ、口を閉じて袋を振り、全体にまぶします。

2. 厚揚げは食べやすい大きさに切っておきます。小さめに切ると味がなじみやすくなります。

3. フライパンに油を熱し、れんこんの両面をこんがりと焼き色がつくまで焼きます。一度皿に取り出し、フライパンをキッチンペーパーで軽く拭きましょう。

4.厚揚げを軽く焼いたられんこんを戻し、醤油やみりん、おろしにんにくなどの調味料を回し入れて煮絡めます。汁気がなくなったら完成です。

にんにく入りの甘辛たれがご飯に合う!

れんこんの焼き目がおいしそうな、ボリューム感のある炒め物が完成しました。

甘辛いたれの味わいで、ご飯がどんどん進みます。れんこんのシャキシャキとした食感と、弾力のある厚揚げの組み合わせが楽しく、食べ飽きない一皿です。にんにくの風味もきいていて、食欲をかき立ててくれます。
実際に家族に出してみたところ、大皿いっぱいに作った炒めものがあっという間に完売。750人以上がつくれぽを投稿したくなる、人気のレシピの理由がわかったような気がします。
れんこんは3mm厚さを目安に切るのがポイント
実際に作ってみてわかったのは、れんこんの厚みが仕上がりを左右するということです。厚すぎるとなかなか火が通らず、表面を焼きすぎてしまうことも。レシピに書いてある通り、3mm程度を目安にスライスするのがおすすめです。
肉なしでも大満足!お弁当にもおすすめ
厚揚げを使ったおかずというと煮物を連想しがちですが、こちらの炒め煮は甘辛い味つけで子どもも食べやすく、冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったりです。あと一品足したいときにも、ぜひ参考にしてみてください。

