クリスタル・パレス、鎌田大地の1G1AでECL決勝に大手! 鎌田は二度目の国際タイトル獲得に前進

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 現地時間4月30日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝 ファーストレグが行われ、クリスタル・パレスがシャフタール・ドネツクに3−1で先勝。日本代表MF鎌田大地が1ゴール1アシストの活躍を見せ、決勝進出へと大きく前進した。

 前半開始直後の1分にセネガル代表FWイスマイラ・サールのゴールで先制したクリスタル・パレスだったが、ハーフタイム明けの47分に失点し同点に追いつかれる。だが、58分には鎌田がロングスローのこぼれ球に反応しゴール正面から左足でシュート。これが相手GKの股を抜くゴールとなり、クリスタル・パレスが勝ち越す。さらに、後半終盤の84分には鎌田のラストパスからノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンが決めて決定的な3点目を奪取。‟イーグルス”は敵地で2点差勝利を手にした。

 鎌田は、フランクフルト在籍時の2021−22シーズンにはUEFAヨーロッパリーグを制覇。クリスタル・パレスでECL優勝を果たせば、自身二度目の国際タイトル獲得となる。決勝進出を懸けたセカンドレグは、同7日に本拠地『セルハースト・パーク』で行われる。

【スコア】
シャフタール・ドネツク 1−3 クリスタル・パレス

【得点者】
0−1 1分 イスマイラ・サール(クリスタル・パレス)
1−1 47分 オレ・オチェレトコ(シャフタール・ドネツク)
1−2 58分 鎌田大地(クリスタル・パレス)
1−3 84分 ヨルゲン・ストランド・ラーセン(クリスタル・パレス)