「職場に居辛かった」周南市の40代男性職員がのべ43日間にわたり無断早退 市が戒告の懲戒処分
周南市は2025年9月から2026年1月にかけてのべ43日間、あわせて、およそ10時間半無断早退をしていたとして40代の男性職員を30日付けで戒告の懲戒処分としたと発表しました。
戒告の懲戒処分を受けたのは文化スポーツ観光部の40代の男性職員です。
周南市人事課によりますとこの男性職員は2025年9月1日から2026年1月26日にかけてのべ43日間、あわせて10時間35分無断で早退しました。
他の職員からの指摘を受け調べたところ分かったもので市の聞き取り調査に対してこの男性職員は「職場に居辛かった」「勤務時間を守ってなかったことは申し訳なかった」などと話しているということです。
また、文化スポーツ観光部の50代の女性職員が乗用車を運転中、赤信号で交差点に進入し軽乗用車と衝突する事故を起こし相手方に全治3週間ほどのけがを負わせたとして市は、この女性職員についても30日付けで戒告の懲戒処分としました。
周南市の藤井律子市長は「今後、二度とこのようなことが起きないようより一層職員の服務規律の確保、法令順守の徹底を図り、市民の皆さまからの信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります」などとコメントしています。
