神戸が岡山に4発快勝で首位快走。スキッベ監督が明かす強さの秘訣「サッカーがとても上手な選手たちが集まっている」
8分にオウンゴールで先制した神戸は、45分に永戸勝也が追加点を挙げて、前半を2−0で終える。後半に入って62分に失点したものの、その3分後に郷家友太がエリア内で倒されて得たPKを扇原貴宏が仕留めて3点目を奪取。88分には郷家がダメ押しの4点目を決め、4−1で勝利した。
さらに、今のチームの強さについて問われると「サッカーがとても上手な選手たちが集まっている。チームとして働いてくれていることが非常に嬉しい。なので、これからもどんどん良くなってほしい」と期待を寄せた。
好調を維持する神戸。次節は4月11日にホームで名古屋グランパスを迎え撃つ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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