『恋愛病院』#1、石丸伸二はミス東大と初デートへ!
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛ドキュメントが繰り広げられる。
#1では、参加者同士の大人数での会話になかなか入っていけない様子を見せていたはるかに、最初の“おくすり”として「男性メンバーと2ショットトーク」が処方される展開に。指名されたのは俳優のひでお(石黒英雄)。お互い緊張しながらも会話を重ねる中で徐々に表情がほぐれ、はるかも「こういうノリ大好きです」と笑顔を見せるなど距離を縮めていく。その後のデート指令では、ひでおがはるかを指名。水牛デートへと向かった2人は、過去の恋愛や価値観について語り合いながら関係を深めていく。さらにデートの中では、“劇薬”として「鼻キス」ミッションの処方も。「えぐ!」「どんな心境でやるの?」と戸惑いながらも挑戦する2人に、スタジオからは「可愛い!」「あぁぁぁ」と歓声が上がり、大きな盛り上がりを見せる。「鼻キス」を振り返り、ひでおは「普通のキスシーンより恥ずかしかった」とコメント。はるかも「少女漫画を見ているみたいな感覚。ただこれが本気の恋につながるかはまだわからない」と語るなど、それぞれのリアルな心境を明かした2人。“恋のリハビリ”によって感情が動き始める様子に注目が集まった。
一方、元政治家のしんじ(石丸伸二)は、現役東京大学大学院生のあさを指名。「見目麗しい方じゃないですか。なぜここにいるのか深読みしたくなった」と選んだ理由を明かし、カヤックデートへ。デート中、あさから背中に日焼け止めを塗ってほしいとお願いされ、「人生で初めてですよ」「マジで恥ずかしい!」と戸惑いながらも応じる場面も。これに対しスタジオでは、ひろゆきが「今までデートしたことないの?」「彼女とデート行ったら塗らない?」と鋭くツッコミ。思わぬ“恋愛マウント”にアレン様も「マウントやめてください〜」とすかさず返し、スタジオは笑いに包まれた。さらに、あさに対して「可愛い」と発言するなど、これまでの論理的な印象とは異なる一面も垣間見せたしんじ。恋愛に懐疑的だったしんじがどう変化していくのか。その行方にも注目。
放送中は、SNSを中心に大きな反響が寄せられ、「人選が神すぎて久しぶりにリアルタイムで見てる」「恋愛番組でしんじは濃すぎる」「だから病院なんだ」「この先が気になる」など番組の異色なキャスティングや参加者たちの恋愛観に対する声が相次ぎ、大きな話題に。それぞれの価値観がぶつかり合う中で、今後どのような関係が生まれていくのか。“恋を忘れた大人たち”の関係が動き出した第1話は、ABEMAで無料見逃し配信中。
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