『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』キービジュアル第2弾 ©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

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 7月より放送されるTVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のキービジュアル第2弾とプロモーションビデオ第2弾が公開された。

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 1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開してきた『攻殻機動隊』シリーズ。

 TVアニメ『ダンダダン』副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍するモコちゃんが本作で初監督を務める。シリーズ構成・脚本を担当するのは、『Self-Reference ENGINE』などを手がけるSF小説家であり、TVアニメ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』シリーズ構成・脚本なども手がけた円城塔。キャラクターデザイン・総作画監督として、Netflixシリーズ『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、TVアニメ『スプリガン』などでキャラクターデザインなどを手がける半田修平が参加。アニメーション制作はサイエンスSARUが手がける。

 音楽を担当するのは、映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整。岩崎に加え、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西遼、アメリカを拠点に活動し、近年ではTVアニメ『Dr.STONE』の音楽も手がけたYUKI KANESAKAによる共同体制で制作される。

 公開されたキービジュアル第2弾には、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれている。本作でキャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平による描き下ろしで、士郎正宗による原作をはじめ過去の『攻殻機動隊』におけるアイコニックなビジュアルを体現している。

 プロモーションビデオ第2弾は、新たなアニメ本編映像で構成。本作で描かれる公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒涛のアクションとドラマが垣間見える。

 キービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾は「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース内(東7ホールA22)でも展示される。ブースでは半田による「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース描き下ろしの草薙素子のイラストが展示されている。

 また、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーでは、作品の世界感を表現した空間にキービジュアル第2弾による等身大アクリルスタンディと初公開の場面写真や本作の設定画が展示。さらに、フチコマのミート&グリーティングも開催期間中に実施される。(文=リアルサウンド編集部)