マンCとレアルの“因縁対決”再び! ペップが語る勝敗のカギとは「自分たちらしさを貫き…」
3シーズンぶりの欧州制覇を目指すマンチェスター・シティはリーグフェーズを5勝1分2敗で終え、8位でノックアウトフェーズへストレートイン。準々決勝への切符をかけたラウンド16ではレアル・マドリードと対戦することとなった。
『サンティアゴ・ベルナベウ』でのファーストレグを現地時間11日に控える中、グアルディオラ監督は「敬意を持って試合に臨みつつ、相手の目を見て『これが我々のチームの真の姿だ』と言い切らなければならない。自分たちらしさを貫き、次のラウンドへの切符を掴み取る。そこに立つに値する存在でありたい。大きな舞台で強敵と対戦する際に必要な姿勢だ」と前置きしつつ、次のように勝敗のポイントについて語った。
「180分間の戦いであることを理解し、良い瞬間をコントロールすればするほど、良い結果が生まれるだろう。相手の質の高さによって速攻が仕掛けられない時には、ボールを奪い返すために積極的に動くこと。そしてチームとしてミスを最小限に抑えなければならない。こうした大舞台ではミスが厳しく罰せられる。相手よりも良いプレーをしなければならない。難しい場面はあるだろうが、自分たちのプレースタイルを貫けるよう努力し、どうなるか見極めたい」
マンチェスター・シティがベスト8進出へアドバンテージを得るか、それともレアル・マドリードがリーグフェーズのリベンジを果たすか。注目の一戦は日本時間12日の午前5時にキックオフされる。
