イングランドの新怪物かと思いきや、メイヌーはマンUで苦戦中「今や単なる控え選手の1人に過ぎない」
2023-24シーズンより本格的にマンチェスター・ユナイテッドの主力となり、EURO2024ではイングランド代表の一員としてプレイするなど見事なスタートを切ったMFコビー・メイヌー。
しかし、今はキャリアの岐路に立たされている。マンU指揮官ルベン・アモリムは就任から自身が得意とする[3-4-2-1]を継続して採用しているが、メイヌーとは相性が良くない。
英『The Guardian』は新シーズンも厳しい戦いになるのではないかと見ており、今のところスタメンに入るとは考えられていない。
「現在ボランチにはブルーノ・フェルナンデス、マヌエル・ウガルテ、カゼミロが控えており、シャドーでは新戦力のクーニャとムベウモがいるため、メイヌーがスタメンを勝ち取るのは難しい戦いとなるだろう」
マンUでのデビューからEURO2024での活躍までキャリアのスタートは順調すぎるほどだっただけに、現状との落差は激しい。イングランドにとって特別なMFになっていくのではとの期待もあったが、メイヌーは今季キャリアを立て直せるだろうか。
