広島テレビ放送

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 マツダは新世代店舗を増やすなどし、国内での販売台数で年間20万台を目指すと発表しました。

 マツダの2024年度の国内販売台数は約15万台とここ数年停滞しており、新規顧客の減少が主な原因とみています。国内事業の立て直しとして、小規模店舗を統合・再編する一方で、東京や大阪など10都市に集中して「新世代店舗」を拡充していく考えを示しました。

■マツダ 国内営業本部 三浦忠 本部長 
「1店舗あたりの販売台数を増やしていくことが目標。残っている店舗でお客様に快適に過ごしてもらえる形で再編する」

 マツダは国内販売年間20万台を早期に実現したいとしています。

(2025年6月19日放送)