まさか…妻がうつで倒れた。「俺が原因?」後悔と衝撃の告白【ママリ】

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育児において「無理は禁物」ということを、一体どれくらいの人がきちんと理解しているでしょうか。産後のメンタルヘルスは非常に不安定です。慣れない育児に追われる毎日の中で、自分自身でも気づかないうちに心身ともに疲弊してしまうことがあります。そうなる前に、つらさを打ち明けられる場所はありますか?ツムママ(@tumutumuo)さんの作品を通して、育児による疲れについて理解が少しでも深まることを願っています。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。『いいから黙って食え』をごらんください。

©tumutumuo

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産後だって料理を…だけど現実にそんな余裕はなかった

ツムママさんのフォロワーさんは初めての出産で双子を出産します。慣れない育児の上に、1人で2人の赤ちゃんの世話をするといういきなりのハードな日々。体力を回復する間もありませんでした。

もともと料理が大好きで、仕事にもしていたフォロワーさん。産後も料理はしっかりできる、そう思っていましたが、とてもそんな余裕がないことを思い知るのでした…。

育児も家事も全力。手を抜くことはいけないこと?

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皆さんは、夕飯にお総菜を買って出したことはありますか?それは、手抜きなのでしょうか。そもそも、手を抜くことはいけないことなのでしょうか。

終わりも休みもない育児と家事。慣れないうちは特に大変なことがたくさんあるでしょう。頼れる人がいないと、苦しいですよね。少しでも弱音、本音を吐ける場所があると、心のよりどころになります。

自分でも気が付かない育児疲れは、当然夫も気がつきにくいでしょう。メンタルに支障をきたすと、その後の生活にも大きく影響します。自分にストップをかけられるのは自分、ということを忘れないでくださいね。

妻がそんなに追いつめられているなんて、知らなかった

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フォロワーさんは深刻な産後うつに陥っていました。いったい何度、SOSを飲み込んできたのでしょうか。その孤独な頑張りを考えるととても胸が苦しくなります。

そこまで気が付くことができなかった夫も、ようやく今までの行動を後悔します。育児にどれほど心身のエネルギーを使うか、孤独に感じてつらくなるときがあるか、理解することは難しいかもしれません。それでも、パートナーがそこまで追いつめられる前に、何か一言でも労わる言葉をかけてくれるとうれしいですよね。

1人で抱え込むことが育児ではありません。つらいことも楽しいことも夫婦で分け合いながら、乗り越えていける育児が本来の姿ではないでしょうか。育児で心を病んでしまうということは、とても悲しいことです。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ