67分で交代となった久保。(C)Getty Images

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 久保建英が所属するレアル・ソシエダが現地12月15日に開催されたラ・リーガの第17節で、ラス・パルマスとホームで対戦。スコアレスドローに終わった。

 4−3−3の右ウイングで先発した久保は、いつものキレを欠き、なかなかチャンスを作り出せない。チームも精彩を欠くなか、67分に最初の選手交代でベンチに下がった。

 調子が良くなかったとはいえ、同点の状態で崩しの切り札を交代させたイマノル・アルグアシル監督の采配に、SNS上では不満の声が上がった。
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「また下げたのか」
「なんでメンデスと久保を変えてゴメスとスチッチ残してんだよ。イマノルの基準がよくわからん」
「イマノル流石アホで草。みんな知ってた通りの久保交代やん。スチッチ残す理由無さすぎて草」
「ブライスメンデスと久保!? 凄い交代やな」
「オヤルサバルじゃなくて久保下げるんだもんなぁ」
「久保かわいそう やっぱソシエダはおしまいだな」
「イマノル監督、采配に謎が多すぎて面白い 久保選手交代のタイミングとか、ホントに意味分からんこと多いよね」

 一方で、久保はイエローカードを受けていて、入れ替わりで右サイドに入ったアンデル・バレネチェアが攻撃を活性させたこともあり、「プレー見てたら仕方ないか」「バレネの方が久保より良さげなのみてたらまぁ妥当な交代やね」「カード余計だったなぁ」「今日は久保珍しく消えてたし交代も妥当だ」といった意見も少なかった。

 いずれにしても、ソシエダ自体がペースの上がらないまま、試合が終わってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部