「好感しかないよ」「号泣しました」福岡と戦ったウクライナ王者の去り際が話題沸騰!物ひとつ落とさず、唯一残したのは――
オレクサンドル・ズブコフは試合後に「非常に象徴的な結果なので、みんな喜んでいると思う」と語ったように、勝者と敗者が生まれなかった点でも非常に好ゲームとなったなか、シャフタールのロッカールームが話題になっている。
「来た時よりも綺麗に」とばかりに、物ひとつ落とさず、「ありがとう!」の書置きのみを残して国立を後にしたのだ。
【画像】「ありがとう!」シャフタールが“日本流”で別れ
「こちらこそ、素晴らしい試合を日本で見せてくれてありがとう」
「とても綺麗なロッカールームだ」
「これは良い、好感しかないよ」
「何故か、これに号泣しました」
「ありがとう!シャフタールの皆さん!」
「また来てください!何度でも友情を深めていきましょう!」
「いつの日か、ウクライナの地でアビスパと試合を」
「1日も早く日常が戻ることを願っています」
「ウクライナに平和がありますように」
「ウクライナに栄光あれ」
ズブコフは「東京には素晴らしい人々と文化がある。良い感じだ!」とも伝えていた。そのクールな文化をさっそく取り入れた?のかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
