横浜FC、FW小川航基が移籍調整のためチーム離脱…オランダ1部のNECからオファー
クラブの発表によると、現在小川の元にはエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)のNECよりオファーが届いているという。横浜FCは移籍に向けた調整を進めている段階で、今後の動きについては決定次第の発表となる。
小川は1997年8月8日生まれの現在25歳。桐光学園高校卒業後の2016年にジュビロ磐田へ加入した。加入後数シーズンはなかなかリーグ戦での出場時間が伸びず、2019年夏には水戸への育成型期限付き移籍を経験。シーズン途中の加入ながら明治安田生命J2リーグ17試合の出場で7ゴールを挙げ、主力として活躍した。翌2020年より磐田に復帰。背番号を「18」から「9」へ変更して臨んだ2020シーズンは明治安田生命J2リーグ32試合の出場で9ゴールを挙げた。
小川にオファーを提示しているNECは1900年創設の歴史あるクラブ。2017−18シーズンからの4シーズンはエールステ・ディヴィジ(オランダ2部リーグ)に身を置いていたものの、2021−22シーズンにエールディヴィジ復帰を果たしていた。2022−23シーズンは8勝15分11敗の勝ち点「39」でフィニッシュ。エールディヴィジを12位で終えていた。
なお、7月1日に横浜FCの本拠地『ニッパツ三ツ沢球技場』にて行われる明治安田生命J1リーグ第19節ガンバ大阪戦の後には、小川よりファン・サポーターに向けて挨拶の時間が設けられるという。
