パックをもっと効果的にするために押さえておこう!基本の使い方3選紹介

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毎日のケアとして使用している方もいれば、たまにのスペシャルケアとして使用している方もいるかと思います。でも、そのフェイスパック、効率よく使えていますでしょうか?パックはすれば良いというものでもありません!しっかりと効果の出るパックの使用法を理解しておくだけで、驚く程お肌に効果は現れるもの。今回はそんなフェイスパックの使い方について紹介していきます♪

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■洗顔後すぐにやってない?

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皆様、パックはなにもついてない状態でつけたほうが効果があると思っていませんか?実は、お風呂あがりにそのままパックをつけてしまっては効果が半減!

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パックはお風呂上がりや洗顔後、手持ちの化粧水をつけたあとにパックをしましょう!化粧水でお肌のキメを整えた後にパックをする事で、より効果を実感できます。

始めにつけた化粧水が、パックの水分と共にぐんぐん入り込みます♪パックにある水分以外にもしっかりお肌に水分を。

■長く置いてない?

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ついついパックは長く置けば置くほど浸透して、効果があると勘違いしていませんか?ですが、それは逆効果!長く置けば置くほど乾燥したり、肌に負担がかかります。

パッケージに記載されている時間をしっかり守りましょう。

パックが乾いてからでは遅く、お肌も乾燥状態に戻ります。パックに水分が残っている状態で剥がしましょう♪

■パックだけにしてない?

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パックが終わると、水分がたくさんなのでスキンケアをした気になってパックだけでおわりにしていませんか?パック後は、乳液や夜はクリームなど、しっかり水分にフタをする事が基本!水分の蒸発を防いでくれるので、モチモチ肌が格段に持続しますよ♪

いかがでしたか?当てはまる方は見直してパックの良さを更に実感してくださいね。

Text & Photo by RIE