俳優の佐藤二朗と賀来賢人が、8月14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した。

 番組で賀来は、佐藤について「現場の支度場でご一緒したとき、大きな物体が落ちていて『なんだろうな?』と思ったら、二朗さんの革靴で。

 靴のサイズじゃないから、最初は何かわからなかったです。そのくらいデカかった。二朗さんに内緒で、そのあとみんなで履いたんですよ」と発言する。

 これに対し、「僕の靴、31センチあるんですよ」という佐藤は、「阿部寛さんは、僕より身長が高いんですけど、阿部さんが一瞬間違えて俺の靴を履いて、『なんだこれ!』って言ってますからね」と明かす。

 阿部の身長は189センチで、佐藤より8センチほど高いが、佐藤の靴の大きさにびっくりしたようだ。

 そんな佐藤は、2018年7月8日付けの「AERAdot.」の連載コラムで、足の大きさにまつわる苦労を語っている。

《スリッパやサンダルは、かかとが出るなんてことは当たり前。つま先さえ入らないこともある。そうなるとほぼ裸足だ。高校の修学旅行でスキーに行っても俺だけ足に合うスキー靴がなくて見学》

 売れっ子となったいまでは、衣装や小道具のスタッフに佐藤の靴のサイズが浸透しているが、昔、京都で時代劇をやった際はサイズがなく、「なんやのソレ、ホンマになんやのソレと呆れられたそう。そのときは、申し訳ない気持ちになったと明かしていた。

 番組では、2人が声の出演をする映画『ライオン・キング』にかけ、「二朗さんは足の大きさキング」と賀来から指摘されていた。世間でブレイクする前は、足の大きさで有名だったのかも。