ヤマハ発、ケニアでドローン活用ビジネスの狙い
日高祥博社長は「世の中の課題を解決しながらビジネスを成立させたい」としている。
使用する機体は農業用ドローン「YMR―08」や産業用無人ヘリ「フェーザー」を想定。農業向けでは農薬散布、防災向けでは被災地情報の収集や支援物資の空輸で需要を見込む。
ケニアでは年内にドローン運用を定義する法律が施行されることを背景にドローン活用の機運が高まっている。白石章二先進技術本部NV事業統括部長は「現地と連携しながらシナジーを追求したい」としている。
