マツタケを凌駕するプレミアムきのこ「霜降りひらたけ」、きのこ好き女性9割が支持
まず、きのこ好き女性に「きのこを購入する際に重視しているポイント」を聞くと、「味が美味しい」(98%)、「うまみ」(96%)、「風味がある・香りが良い」(96%)、「食感・歯ごたえ」(96%)の順だった。「味覚」に関する項目が上位に位置づけられ、また、「食感」にまつわるポイントも重要視していることがわかった。
そこで、実際に「霜降りひらたけ」を試食してもらい、「食べごたえがある」「食感・歯ごたえがある」「肉厚感がある」「存在感がある」「うま味がある」「味が美味しい」「ジューシー」「贅沢感が感じられる」「風味がある・香りが良い」「見た目が良い」という10項目について、「あてはまる」「ややあてはまる」「どちらともいえない」「あまりイメージしない」の4段階で評価してもらった。
その結果、「食べごたえ」「食感・歯ごたえ」は、「そう思う(あてはまる/ややあてはまる)」と100%が回答。「肉厚感がある」「存在感がある」でも99%が「そう思う」と回答し、全10項目で9割以上の女性が「そう思う」と回答した。特に満足度が高い「あてはまる」という回答に限っても全10項目で6割以上を占めた。試食時には「傘が大きくて肉厚」(30代・女性)、「うま味が凝縮されていてジューシー」(40代・女性)という声が目立った。
さらに、きのこ界の帝王「マツタケ」と比較した時の「霜降りひらたけ」の感想をたずねると、「食べごたえ」「ジューシーさ」といった食感に関する項目は「霜降りひらたけ」の方が上という回答が8割以上を占めて圧勝。「うまみ」「味が美味しい」といった味に関する項目でも「霜降りひらたけ」の方が上でマツタケに勝利。「風味がある・香りが良い」という項目のみは「マツタケ」に軍配があがったものの、それ以外の項目では「霜降りひらたけ」が勝利した。
最後に、「霜降りひらたけ」の「食べたい調理法」を聞いたところ、「天ぷら」(86%)、「素焼き」(84%)など、素材の味そのものを楽しめる料理が上位に入り、肉厚でジューシーな「霜降りひらたけ」を、料理の付け合せではなく、メインの食材として楽しみたいという意向がみてとれた。実際に、「霜降りひらたけ」には「きのことは思えない存在感」(63%)、「肉や魚にも劣らない存在感がある」(53%)と過半数が感じ、9割近くが「料理の主役になれる」(86%)と回答している。
ホクトでは、このような調査結果を受け、公式ホームページで「この秋食べたい、ホクトプレミアム『霜降りひらたけ』レシピ」を公開。「霜降りひらたけのワイン蒸しオーロラソース添え」「霜降りひらたけと蓮根のきんぴら」「霜降りひらたけと根菜のポトフ」「霜降りひらたけと旬野菜の重ね蒸し」など、「霜降りひらたけ」を主役に楽しめる料理を紹介している。
ホクトプレミアム「霜降りひらたけ」は、日本産のヒラタケと、欧州産のヒラタケ属を交配して生まれた新しいタイプのきのこ。傘は肉厚で、その表面にきれいな“霜降り状の模様”があることが名前の由来。徹底した品質管理を行い、これまでのきのことは一線を画す味わいと、料理の主役になれる存在感を持つきのこに付ける「ホクトプレミアム」のブランドを冠して出荷している。(編集担当:風間浩)
