多くのママが経験済!?子どもにトイレの鍵を開けられた!

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Twitterに投稿され、多くのママ達から共感を得たtweetがあります。

その投稿がこちら↓

子供用椅子がついたお手洗い、大変ありがたいのですが、このような位置に設置されると「椅子に座らされた子供が勝手に鍵を開けて扉をオープンにして風通しの良いママの尻事件」が起きますので、設置の際はご検討頂ければ幸いです。 pic.twitter.com/2MRbX5iieY 鳩子 (@Q9coo) 2015, 5月 3

このtweetを見て、「私だけじゃなかったのね!」と、思ったママは少なくないはずです。1歳半の子どもがいる著者も、ベビーシートに座らせている娘に鍵を開けられた経験のあるママの1人です。

1歳を過ぎた頃から、少しずつ自分の周りの物に興味を持ち始めた娘。

いつものようにトイレに入り、ベビーシートに座らせてズボンをおろしたところで、「ガチャ!」っという音。

「はっ!!!」と思ったもの束の間、トイレの扉がスーっと全開に…。

便器から半分腰を浮かした私は、次の順番を待つおばさまと目が合い硬直…。している間もなく、とっさに扉をバタン!と閉めました。

私の慌てぶりが面白かった娘は、そこから鍵を閉めても開けるを繰り返し、私は娘の手を握ったまま用を済ませたことがあります。

それからは、ベビーシートの位置と鍵の位置をチェックする癖がついてしまいました。

そして、この癖ができてから気づいたのですが、ママにとっては、とてもありがたいトイレの中のベビーシート、実はこれ、なぜか扉近く、1歳を過ぎた赤ちゃんであれば簡単に鍵に手が届く…どころか、開けられる場所に設置してあることが多いのです。

狭いトイレの構造上、その位置に設置するしかなかったのかもしれないのですが、それにしても…。私は、娘が歩けるようになってからは、一緒に個室に入り足元に立たせて用を足すことが多くなりました。

中には、子どもの手が届かないところにもう1つ鍵が設置してあるトイレや、扉とは真逆の位置にベビーシートが設置してあるトイレもあるのですが、多くの場合は簡単に開けられてしまう場所に設置してあるんです。

最初にご紹介したtweetは、2万件を超えるリツイートをされました。

そして、多くのママ達の共感を得ただけではなく、「ぜひ、早急な改善を!」と言う声も広がりました。

今後、このベビーシート設置位置が改善され、ママ達のトイレタイムがハラハラドキドキなものではなくなるように願います。