21日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸。世界的な長期金利の上昇に一服感が出たことが買い安心感につながったものの、インフレ懸念が依然として根強いことが上値を抑えた。 トランプ米大統領が20日に「イランとの交渉は最終段階にある」と発言したことを受け、同日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が下落。物価上振れリスクに対する警戒感が和らぐなか、米国