東日本大震災から10年を迎え、徐々に新しいまちが整備される東北。今回は『盛岡の「ふだん」を綴る本 てくり』のスタッフ・水野が、「奇跡の一本松」を中心に復興が進む岩手県陸前高田市、漁港の賑わいを取り戻しつつある宮城県気仙沼市を訪ねました。東京駅一ノ関駅から、ワンマン列車で沿岸ルートへ岩手県の玄関口、一関市。JR東京駅からだと東北新幹線「はやぶさ」で約2時間、JR一ノ関駅に到着します。ここから沿岸に向かう大船