ジャムの国内トップメーカー、アヲハタ。ジャム工場(広島県竹原市)の生産ラインに、ニコンと共同開発した画像による異物検査装置を導入した。瓶詰めする前の液体状のジャムを全量、この装置にかけて異物を取り除く。全量検査作業は人の目で行ってきたが、同装置で効率化できる。品質と効率という命題を両立させた。ロボが異物検出開発した装置は、ベルトコンベヤーで運ばれるジャムの静止画を2秒に1回のペースで撮影し、異