UiPath、SalesforceのAgentExchangeにおける新たなオーケストレーションと顧客体験の自動化を発表
ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は本日、Salesforceが提供する「AgentExchange」における2つの新たな機能を発表しました。AgentExchangeは、エージェント時代に必要なSalesforceのマーケットプレイスです。AppExchange、Slack、Agentforceといった豊富なエコシステムを1つの体験に統合することで、ユーザーがSalesforce全体で信頼できるソリューションを簡単に見つけ、購入、有効化、管理できるようにします。AgentExchange(https://agentexchange.salesforce.com/appxSearchKeywordResults?keywords=uipath)で提供を開始したUiPath CX Companion(https://appexchange.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=2d29e0bc-abe0-4df5-b3f5-5acf336cd426)とUiPath Maestro(TM) Connector(https://appexchange.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=8871c97a-237d-4146-89dd-0013a22fa566&tab=e)により、企業はSalesforceやその他のエンタープライズシステム全体において、エージェント主導のワークフローにAIを活用した自動化とオーケストレーションを導入できます。これらのUiPathのソリューションを組み合わせることで、システム間や手作業のプロセス、断片化したデータに起因する課題を解消し、チームが時間のかかる作業ではなく、成果そのものに集中することを支援します。

AgentExchangeは、審査を通過した約14,000件のアプリ、エージェント、サブエージェント、ツール、MCPサーバー、インテグレーション、および専門家からなる信頼性の高いエコシステムを提供し、お客様が独自のビジネス上の課題をより迅速に解決できるよう支援します。
UiPath Maestro(https://www.uipath.com/ja/platform/agentic-automation/agentic-orchestration) Connectorは、Salesforce FlowsおよびAgentforceエージェントを、ERP、財務、人事、サプライチェーン、その他の基幹システムにまたがるワークフローと連携させることで、エンタープライズ向けのプロセスオーケストレーションを実現します。オーケストレーションレイヤーとして機能するMaestroは、AIエージェント、自動化機能、そして人を単一の統制されたワークフロー内で連携させます。これによりチームは、ダッシュボード、SLAトラッキング、例外処理、コンプライアンス管理を通じて完全な可視性を維持しつつ、必要に応じてプロセスの確認、承認、および指導を行えるようになります。
UiPath CX Companion(https://www.uipath.com/solutions/department/contact-center-automation/cx-companion)(※1)はAgentforceに直接組み込まれるため、コンタクトセンターの担当者は、顧客の背景情報、AIエージェント、関連する自動化機能に、1つの画面から即座にアクセスできます。CX Companionは、担当者が対応中のケースや取引先毎に最適なアクションを自動的に表示するため、チームはワンクリックでシステム横断的なワークフローを起動でき、頻繁なタブの切り替えが不要になります。UIレイヤーとして動作し、データを保存しないため、CX Companionは追加のセキュリティやコンプライアンス上のリスクをもたらすことなく統合できます。
本発表に関するコメント
UiPath株式会社プロダクトマーケティング部 部長 夏目健は、次のように述べています。「UiPath MaestroとUiPath CX Companionは、Salesforceのエージェントおよびワークフロー機能を拡張し、企業内のあらゆるシステムやチームにまたがるAIエージェント、自動化、そして人々をオーケストレーションします。エージェンティックトランスフォーメーションとは、単にAIを導入するということではなく、顧客対応とバックオフィスの業務執行を結びつけるエンド・ツー・エンドのワークフローの中で、AIを管理するということです。UiPathは、AIによる意思決定を企業全体で実業務へと結びつけられるよう支援します。」
SalesforceのAgentExchange担当CEO 兼 グローバルパートナーシップ担当EVP、Brian Landsman氏は、次のように述べています。
「SalesforceはAgentExchangeに追加された新たな機能であるUiPath CX CompanionとUiPath Maestro Connectorを歓迎します。新たな機能は、エージェント主導のワークフローにAIを活用した自動化とオーケストレーションを連携することで、お客様のビジネス変革を加速させます。AgentExchangeは、ビジネスニーズに最適なアプリや専門家とお客様をつなぐために、常に進化し続けています。」
追加リソース
Salesforceのフォローをフォローする:LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/salesforce/mycompany/verification/)(英語)、X(https://x.com/SalesforceJapan)
AgentExchangeについての詳しい情報はこちら(https://agentexchange.salesforce.com/jp)からご覧いただけます。
UiPathをフォローする:LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/uipathjapan/)、X(https://x.com/UiPathJapan)
UiPathとSalesforceのオートメーションについての詳しい情報はこちら(https://www.uipath.com/platform/agentic-automation/ai-ecosystem/salesforce-automation)(英語)からご覧いただけます。
Salesforce、Agentforce、AgentExchange、AppExchange、その他の製品はSalesforce, Inc.の登録商標または商標です。
※1:UiPath CX Companion(https://www.uipath.com/solutions/department/contact-center-automation/cx-companion)は英語テンプレートのみの対応となります。
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーとして、世界中の10,700社以上の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/ja(http://www.uipath.com/ja) をご覧ください。
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