ソニーからドリンクホルダーに入るBluetoothスピーカーSRS-BTS50、防滴で10時間駆動のアウトドア向け
本体には 2.5W x 2 のフルレンジスピーカーと、パッシブラジエーターを内蔵。スピーカーを正面に向けて置くと、ひとりでゆっくり音楽を楽しむノーマルモード、スピーカーを上向きにして置けば、サウンドが周囲に広がるように聴こえるサラウンドモードと二通りの聴きかたに対応します。
NFCに対応し、スマートフォンやなどとタッチでペアリングが可能。AAC コーデック搭載により、iPhone などのAAC対応プレーヤーとの組み合わせで高音質な再生が可能です。
そのほか、内蔵マイクによるハンズフリー通話やTV会議などのカンファレンス通話にも対応しています。
便利機能としては、ペアリング操作開始時やバッテリー残量などを音声で知らせる「ボイスフィードバック」機能を搭載し、間違えやすい操作をサポートしてくれます。ボイスフィードバックは日本語のほか英語、フランス語にも対応します。
主な仕様は、Bluetooth3.0、出力 Class 2 (見通し10mまで通信)。プロファイルは A2DP /AVRCP /HFP /HSP /SPP。コーデックは標準のSBC および AAC。SCMS-T 対応でワンセグなどの音声も再生可能です。入出力は 3.5mm ステレオミニジャックのライン入力、同じく 3.5mm ステレオミニのライン出力。
内蔵のバッテリー持続時間は約10時間。充電用の AC アダプターが付属します。
大きさは幅175 x 高さ70 x 奥行65mm。重さ約400g。色はブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、レッドの5色。
発売は10月19日。市場推定価格は1万5000円前後です。
※ 人とスピーカーのサイズ比はイメージです。
