WBCで選手確保に苦労する韓国代表
来年3月に開催が予定されている、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する韓国代表が、選手確保に苦労しているという。
21日、複数の韓国メディアは、当初、代表チームにエントリーしていたホン・サンサム(トゥサン、代表的なクローザー)、キム・グァンヒョン(SK 先発投手、2009年WBC代表、日本代表とも対戦)らが負傷で不参加となったばかりか、来年から韓国初のポスティングでメジャーリーグに活躍の場を移すリュ・ヒョンジン(先発投手、LAドジャース)もエントリーから外されたことを伝えた。
さらに、シンシナティ・レッズに移籍したばかりのチュ・シンス(クリーブランド・インディアンスの中心選手だった外野手)は、予備エントリーには載っているものの、こちらも不参加となる可能性が高いという。
韓国野球委員会(KBO)は、21日、改めて予備エントリーを発表、韓国の中では「国際大会の経験がない選手が中心になってしまう」という声もある一方、ニュースサイトOSENは、「イ・スンヨプ(元ロッテ、巨人、オリックス)、チン・ガプヨン(強打の捕手)、イ・デホ(現オリックス)らベテラン選手が健在だが、(海外経験の少ない選手中心のチームは)相手国からみれば戦力分析ができていないこともあり、チャンスに繋がる」と述べている。
21日、複数の韓国メディアは、当初、代表チームにエントリーしていたホン・サンサム(トゥサン、代表的なクローザー)、キム・グァンヒョン(SK 先発投手、2009年WBC代表、日本代表とも対戦)らが負傷で不参加となったばかりか、来年から韓国初のポスティングでメジャーリーグに活躍の場を移すリュ・ヒョンジン(先発投手、LAドジャース)もエントリーから外されたことを伝えた。
韓国野球委員会(KBO)は、21日、改めて予備エントリーを発表、韓国の中では「国際大会の経験がない選手が中心になってしまう」という声もある一方、ニュースサイトOSENは、「イ・スンヨプ(元ロッテ、巨人、オリックス)、チン・ガプヨン(強打の捕手)、イ・デホ(現オリックス)らベテラン選手が健在だが、(海外経験の少ない選手中心のチームは)相手国からみれば戦力分析ができていないこともあり、チャンスに繋がる」と述べている。