「台湾のお天気お姉さん」から日本のアイドルへ ついにデビューが決定したウェザーガールズに完全密着!
これまでガジェット通信で数回にわたってお伝えしてきた台湾の天気予報番組『ウェザーガールズ』。2011年8月の独占インタビューで「天気予報番組の枠を越えた活動を検討中」と語っていた番組から7人のメンバーが選抜され、アイドルグループ『ウェザーガールズ』として日本での活動を開始しました。
今回ガジェット通信は日本に滞在中のウェザーガールズに1年ぶりにコンタクト。日本での活動に向けて膨らむ彼女たちの希望と不安、そしてついに発表されたデビュー曲の詳細……。『ウェザーガールズ』を追いかけ続けてきたガジェット通信だから実現できた最速インタビューをお届けします!
●苦労は1/7、喜びは7倍。7人だから頑張れる日本での活動
記者: 日本でのデビュー決定、本当におめでとうございます! 「天気予報番組の枠を越えた活動」を検討しているというお話は昨年のインタビューでうかがっていましたが、それがアイドルグループとしての活動で、しかも日本デビューというのは本当に驚きました。準備を開始したのはいつ頃だったのでしょうか?
ウェザーガールズ(以下WG): 2011年の10月です。3か月をかけてメンバーを選抜し、2012年1月から7人のグループとしてのレッスンがスタートし、今回日本で本格的にデビューさせていただくことになりました。
記者: 歌、ダンス、そして日本語……。日本でのデビューのためのレッスンは他にも色々大変なことがあったと思いますが、一番苦労したのは何でしょうか?
WG: 歌もダンスも日本語も、どれも大変でした。でも私たちは7人のグループなのでそれぞれの得意分野で助け合ってゆくことができます。例えばダンスならば、ダンスが得意なダラとハイジャンとミアがみんなをリードし、日本語でのコミュニケーションはミニがみんなをサポートし、そしてリーダーのユミがみんなをまとめる……。仲間と一緒にいることで、大変なことはすべて7人で助け合い、達成感はみんなで分かち合うことができます。7人がいっしょにいれば、どんなにつらい事でもこれからも元気に乗り越えてゆける気がします。
記者: 以前からウェザーガールズの活動をチェックしていたファンは、ドラマ『雜務特勤組“ザ・ショム”』を収録しているというニュースでウェザーガールズがアイドルグループとして活動開始したことを知りました。このドラマはどんな内容のドラマですか?
WG: 『雜務特勤組“ザ・ショム”』は、「努力した失敗は本当の失敗ではなく、何もしないことこそ本当の失敗である」というメッセージを伝えるミニムービーです。たとえ平社員でも会社のヒーローになることができるということを伝え、みなさんに努力の力と希望をお伝えし、皆さんの日常生活を応援できればと思います。
記者: 日本ではいつ頃見られるのでしょう?
WG: 現在公開に向けて準備中だそうで、私たちも早く日本のファンの皆さんにこのドラマを見て頂きたいと思っています。楽しみにお待ち下さい。
●デビュー曲『恋の天気予報』はJeff Miyaharaプロデュース!
記者: 今回、『a-nation』のAsia Progress Fでオープニングアクトとして、デビュー曲の『恋の天気予報』を披露しましたね。残念ながら『a-nation』に来られなかったファンのためにデビュー曲について教えてください。どんな曲なのでしょう?
WG: 『恋の天気予報』は、男子にとって女の子の気持ちは変化がまるで予想できない天気のように見えるかもしれないけど、男子がちゃんと好きな子だけを見つめてくれれば、実は女の子は天気予報のようにちゃんとヒントを出してあげるんですよ、というコンセプトの曲です。甘い感じもありつつちょっとツンデレ(笑)もありつつで、私たちもこの曲を聴いた瞬間とてもステキで可愛い曲だと思いました。この曲をデビュー曲として歌えるのはとてもテンションが上がります。
