アスレチックス 松井4番で攻撃力アップ
アスレチックスは打者3名(松井秀喜、デイヴィッド・デヘスス、ジョシュ・ウィリンガム)と投手4名(グラント・バルフォア、ブライアン・フエンテス、リッチ・ハーデン、ブランドン・マッカーシー)を新たに加えた。昨季の投高打低にパンチ力がプラスされ、投手陣の厚みが増して、アメリカンリーグ西地区優勝に向けて期待の持てるチームになった(2月13日付サンフランシスコ・クロニクル)。
昨シーズンはカート・スズキ捕手が3番、または4番を打ち、マーク・エリス二塁手が2番、3番、5番を打つことが多かった。理想的なラインアップが組めるならば、ふたりとももっと後ろで打つのが本来の姿だと感じており、今オフの補強を歓迎している。
スズキは「ぼくたちはホームランを30本打って、100打点をあげるタイプではない。だから、打線の中軸にそういう選手が来てくれれば、ぼくらはもっと後ろで打つことができて、そのほうがぼくらにとってもプラスになるのでありがたい」という。
確かに、松井秀喜のほうが4番、あるいは5番にふさわしい。シーズンを通して健康ならば、90打点から100打点をたたき出すことができる。ウィリンガム外野手も4、5番を任せられるので、左の松井と右のウィリンガムが交代で4番に座るだろう。
強打者を必要としていたアスレチックスとしては、打率の高いデヘスス、得点圏打率が高く打点を稼げる松井、状況に応じたバッティングのできるウィリンガムを獲得できたのは大きい。昨シーズンの.256よりもチーム打率が上がるのはほぼ間違いなく、ホームラン数109本は楽々と上回るだろう。
予測される開幕戦ラインアップ:
1番 ココ・クリスプ中堅手
2番 デイヴィッド・デヘスス右翼手
3番 ジョシュ・ウィリンガム左翼手
4番 松井秀喜DH
5番 ケヴィン・クーズマノフ三塁手
6番 ダリック・バートン一塁手
7番 カート・スズキ捕手
8番 マーク・エリス二塁手
9番 クリフ・ペニントン遊撃手
スズキは「ぼくたちはホームランを30本打って、100打点をあげるタイプではない。だから、打線の中軸にそういう選手が来てくれれば、ぼくらはもっと後ろで打つことができて、そのほうがぼくらにとってもプラスになるのでありがたい」という。
確かに、松井秀喜のほうが4番、あるいは5番にふさわしい。シーズンを通して健康ならば、90打点から100打点をたたき出すことができる。ウィリンガム外野手も4、5番を任せられるので、左の松井と右のウィリンガムが交代で4番に座るだろう。
強打者を必要としていたアスレチックスとしては、打率の高いデヘスス、得点圏打率が高く打点を稼げる松井、状況に応じたバッティングのできるウィリンガムを獲得できたのは大きい。昨シーズンの.256よりもチーム打率が上がるのはほぼ間違いなく、ホームラン数109本は楽々と上回るだろう。
予測される開幕戦ラインアップ:
1番 ココ・クリスプ中堅手
2番 デイヴィッド・デヘスス右翼手
3番 ジョシュ・ウィリンガム左翼手
4番 松井秀喜DH
5番 ケヴィン・クーズマノフ三塁手
6番 ダリック・バートン一塁手
7番 カート・スズキ捕手
8番 マーク・エリス二塁手
9番 クリフ・ペニントン遊撃手