「それってエゴじゃない?」深田えいみに資産家たちが“容赦ない”指摘 子ども食堂のため資産売却を決意も
【写真】鋭いまなざし…深田えいみに容赦しない竹之内教博氏
本作は芸能人が自らの意思で売却可能な資産を手放し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ。番組MCは前作に続き、小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が続投。約2年半ぶりに芸能活動へ復帰した小島と、安定感ある進行で番組を支える吉村が、出演者たちの再起への挑戦やリアルな金銭事情を見届ける。
深田は今回、子どもたちの命をつなぐ「学校給食プログラム(子ども食堂)」を運営するため、自身の思い出のトロフィーや高級ブランドバッグなど、手元にある資産の売却を決意。不足する資金を調達すべく、#2では5人の大物資産家たちを前に人生初のピッチに挑む。
今回集まった“ギフテンダー”はリラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博氏、3兆円市場とも言われるリユース業界を牽引する経営者・播磨克彦氏、「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次氏、東海地方のインフラを支える実業家・高山純平氏、父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌ氏。
「人のために使いたい」と訴える深田に対し、「身の丈に合ったボランティアが一番大事」「それってエゴじゃないですか?」と竹之内から経営者ならではの容赦ない指摘が飛び、スタジオは緊迫した空気に包まれる。さらに、資産家たちが持ち寄った純金仏像や幻の高級バッグ、限定スニーカーなどのお宝の査定では、驚愕査定が連発。果たして深田の熱意は資産家たちの心を動かし、目標金額を達成できるのか。
