スポニチ

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 元RIZINライト級王者・イルホム・ノジモフ(31=ウズベキスタン)が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。タイトルマッチ前に大ケガを負っていたことを明かした。

 昨年大みそかにライト級新王者に輝いたノジモフは5月10日の「RIZIN.53」(GLION ARENA KOBE)で初防衛戦に臨んだ。ルイス・グスタボ(ブラジル)を迎え撃ったが、1Rわずか128秒でTKO負け。まさかの王座陥落となった。

 自身のXで「試合の準備中に前十字靭帯を断裂してしまい、100%の状態でトレーニングすることができませんでした。それでも、自分に負けたくなくてリングに上がり、挑戦しました」と大ケガを負っていたことを告白した。

 「そして今回、前十字靭帯の手術は無事に成功しました」と報告。「今は回復に集中しながら、さらに強くなる準備をしています。勝利への渇望は今まで以上に強い。必ず戻って、自分の“ゴールド”を取りに行きます」意気込んだ。

 最後に「いつも応援してくれて本当にありがとうございます。またすぐに戻って、全てを見せます」とファンにメッセージを送った。

 ファンからは「大ケガの中で戦ってくれてありがとう」「完全復帰を待ってます!」「大ケガで戦ってたのエグい」「大怪我を隠して参戦してくれた事に敬意を表するよ。すげぇ男だ!」などの声があがった。