石原伸晃氏&里紗さん夫妻 選挙中に「生活が成り立たない」と感じた過去「ダメだったら無職無収入になる」
自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)、里紗さん夫妻が30日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜前11・00)にゲスト出演。選挙中の苦労について語った。
「品川庄司」庄司智春から「里紗さんは政治家の奥様ということで大変だったんじゃないですか?」と話題を振られる場面が。里紗さんは「いつも受験を控えてる気分」だったと振り返った。
「最長でも4年の間には必ず選挙がある。ダメだったら無職無収入になる」と回顧。「子どもを育てている間は学費、確保してもらわなきゃみたいな感じで、いつも頭の上に選挙」の文字があったといい「大体重なるんですよ、期末試験と選挙が」と懐かしんだ。
続けて、政治家の妻は夫の政治活動の「代理が効く」と説明。「そうすると家のことは誰も面倒見てくれないってなっちゃう。時々、主人のお給料よりもベビーシッターさんに払うお金の方が多いことがあって、生活が成り立たない」ほど苦労した時期もあったと明かした。

