【ドジャース】ブリュワーズとの地区首位対決に敗戦 打線が散発3安打に封じられる 大谷翔平は8試合連続安打&1打点
◇MLB ブリュワーズ 5-1 ドジャース(日本時間23日、アメリカンファミリー・フィールド)
ドジャースはブリュワーズとの地区首位同士による3連戦初戦を落としました。
先発のジャスティン・ロブレスキ投手は初回、先頭からいきなり連打を浴びると、3番のウィリアム・コントレラス選手に3ランホームランを打たれ先制点を献上。犠牲フライで4点目を失うなど、打者一巡の猛攻を受ける立ち上がりとなりました。
続く2回にもタイムリー2ベースを許し、序盤2イニングで5失点。それでも3回以降は安打を許さず、5回5失点でマウンドを降りました。
反撃したい打線でしたが、相手先発ローガン・ヘンダーソン投手を前に序盤3回まで無安打に抑え込まれます。4回に大谷翔平選手がチーム初安打を放ち、さらに後続が2つの四球で2アウト満塁のチャンスを作るも、マックス・マンシー選手が倒れ無得点に終わります。
その後も反撃の糸口をつかめなかったドジャース。7回に大谷選手の犠牲フライで1点を返しましたが点差をそれ以上縮めることはできず、この日は3安打のみで敗れました。
なお「1番・指名打者」で出場した大谷選手は、3打数1安打1打点の活躍。8試合連続安打を記録し、打率を.273としました。