清水MF宇野禅斗、今夏ドイツ移籍?町野修斗在籍クラブ行きを希望
清水エスパルスに所属するMF宇野禅斗(22)に対して、ボルシアMGが獲得に興味を持っているようだ。
青森山田高校から町田ゼルビアに加入してプロキャリアをスタートさせると、宇野は2024年7月に清水へレンタル移籍。同年12月に完全移籍へ切り替わると、2026年からはキャプテンに就任し、明治安田J1リーグ百年構想リーグ16試合に出場している。
ドイツ『Sky Sport』によれば、宇野にはオランダやベルギーのクラブからの関心も浮上しているものの、選手本人はボルシアMGへの移籍を望んでいるという。詳細はまだ詰められていない段階だが、数日中に契約が成立する可能性があり、全てが順調に進めば、宇野は4年契約を結ぶとみられている。
2025-26シーズンはFW町野修斗とDF高井幸大が所属していたボルシアMGはブンデスリーガ12位でフィニッシュ。今季限りでトッテナム・ホットスパーからレンタルで加入している高井は退団することがすでに決定しているが、新たな日本人選手が加入することはあるのだろうか。
