由利本荘市石脇でクマの目撃が相次ぐ 子吉川沿いの市街地 警察が注意を呼びかけ 13日・14日 秋田
13日夕方から14日朝にかけて、由利本荘市石脇でクマの目撃が相次いでいます。
目撃されたのは石脇公園グラウンドなどがある地域や西側に隣接した地域で、警察が注意を呼びかけています。
由利本荘警察署の調べによりますと13日午後6時ごろ、由利本荘市石脇字弁慶川の市道にクマ1頭がいるのを、70代の男性が自宅から目撃しました。
クマの体長は約1メートルです。
最も近い民家までは約10メートルです。
クマの体長は約1メートルです。
それぞれの目撃場所は150メートルほど離れています。
一方、14日午前5時15分ごろには由利本荘市石脇字石ノ花の公園にクマ1頭がいるのを、付近を歩いていた由利本荘市の30代の男性が目撃しました。
クマの体長は約1メートルです。
目撃された場所は子吉川沿いの市街地で、13日に目撃が相次いだ弁慶川地域の西側にあり、最も近い民家までは約50メートルです。
警察は関係機関に連絡するとともにパトカーで現場付近を警戒し、住民に注意を呼びかけています。