木村拓哉 数々の名作ドラマの衣装の秘密を明かす「それがちょっとめちゃくちゃ恥ずかしくて」
歌手で俳優の木村拓哉(53)が10日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演。数々の名作ドラマの衣装に関する秘話を明かす場面があった。
今月のマンスリーゲストはお笑いコンビ「千鳥」の2人。キムタク世代だといい、中学・高校は木村のファッションなどすべてまねしていたほど、憧れの存在であることを明かした。
2人が「HERO」の茶色のダウンジャケット、「若者のすべて」の赤のレッドウィングなどさまざまなファッションが木村が起点だったと主張する中、木村は「普通だよ。アメリカの文化の中には当たり前にいたし、それをたまたま自分がピックアップさせてもらって、ドラマだったりとかそういう場所で、“これいいかもな”と思って着ただけ」と話した。
これに、ノブは「自分で選んで持っていくんですか?」と質問。木村は「何個かというか、だからすごく恥ずかしくなっちゃうのが、“今回の役でこういう靴どうでしょう”って言われて、“あ、いいっすね”って思うんだけど、みんな新品なんですよ。それがちょっとめちゃくちゃ恥ずかしくて。だとしたら、“俺も同じの持っているんで、自分が普段履いてるやつを持っていきます”って言って。ソールがすり減って」と明かした。
「デニムで言ったらダメージがめちゃくちゃ入ってるやつとか。あの茶色のダウンに関しても、寒い撮影の日に“衣装がこれしかないです”ってなって、“いや、それはないだろう”ってなって、その日に着ていたアウターがあれだったんで“これ着ていいっすか?”って。私物ダウン。(ブーツも)“こういうブーツは?”って言われて、“あ、いいっすね。いいけどこれ新品っすよね”って。“”新品を履いて歩くのはちょっと恥ずかしいんで、だったら自分が履いてるやつを”って」とした。
