HYDE「夜の音」に登場!ソロデビュー25周年 今なお追い求め続ける理想の歌声とは?「THE ABYSS」「GLAMOROUS SKY」を披露

本日5月5日(火・祝)24時24分放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜よる24時24分〜24時54分放送)。
今夜の放送にはHYDEが登場!日本のロックシーンの最前線を走り続けるロックバンド・L’Arc〜en〜Cielのボーカリストにして、今年ソロデビュー25周年。今なお自身の歌声と向き合い、進化を続けるHYDEが追求する理想の歌声、歌うことの意味とは?後輩アーティストからのスペシャルメッセージや圧巻のライヴパフォーマンスとともに、レジェンドボーカリストの“歌声の美学”に迫る。


◆「死ぬまで歌う仕事をやると思う」レジェンド・HYDEが覚悟を語る
今年8月開催の大型ロックフェス「SUMMER SONIC 2026」でL’Arc〜en〜Cielとしてヘッドライナーを務めることが決定し、ソロとしてもこの2年間で26都市52公演という自身最大のワールドツアーを敢行。激しいロックナンバーでの力強いデスボイスと、バラードで見せる美しいハイトーンボイスで世界中のファンを魅了し、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也やMY FIRST STORYのHiroら後輩アーティストにも多大な影響を与えるHYDE。
トークパートは菊池風磨が休養中のため、畑芽育とのツーショットトークに。「イケメン見たかったわぁ」と菊池に会えず悔しがるHYDEの姿に、畑も思わず笑みがこぼれる。トークの冒頭、畑が映画『NANA』(2005年公開)のファンだと言うと、HYDEは自身が作曲した主題歌「GLAMOROUS SKY」(NANA starring MIKA NAKASHIMA)の制作当時を振り返り、「あの曲は制作期間が短かった。1週間くらいしかなかったので…」。作詞を担当した原作者・矢沢あいとの驚きのやりとりが明かされ、畑も「すごい!」と感激する。さらに、HYDEが放つオーラに圧倒される畑が「オーラがスゴすぎて、街で声かけられませんか?」と質問し、謎に包まれたHYDEの日常がうかがえる場面も。
その後は、HYDEが考える“美しい歌声”とは何なのか?その歌声に自分は近づけているのか?と、理想の歌声についてトーク。練習嫌いだった若い頃とは打って変わって、ボイストレーニングを行うようになったワケ、バンド結成から35年という歳月を重ねたからこそ感じる新たな気付きなど、音楽に対する気持ちの変化を赤裸々に語る。
さらに、「歌うことはあんまり好きじゃないです」という意外な発言が飛び出すと、畑が「そんなこと言わないでください!」と大慌てに。歌っている時間よりもプライベートな趣味の時間の方が楽しいというHYDEだが…それでも「死ぬまで歌う仕事をやると思う」と言い切る、その覚悟のワケとは?

◆最新曲をオーケストラver.で!あの後輩アーティストも登場
後輩アーティストにも多大な影響を与えてきたHYDE。そんなレジェンドですら「かなわねぇなと思う。才能もあるし、努力もすごい」と嫉妬してしまうアーティストの名前を告白。中でも「かっけぇなコイツ、うらやましい」と大絶賛するアーティストとは?
さらに、今回どうしてもHYDEに思いを伝えたい後輩アーティストがVTRで登場。バンドを長く続けていくための秘訣や、音楽を作る上で大事にしている心構えなど、憧れのHYDEに聞きたかった質問を直撃する。
スタジオライヴは、最新曲「THE ABYSS」と、「GLAMOROUS SKY」の2曲をオーケストラ・バージョンで披露。番組の象徴ともいえる“月”をモチーフにした幻想的なセットの中、HYDEのミュージックビデオを数多く手掛ける映像クリエイター・山口ミカによるステージ演出とHYDE自らのアイデアが融合した一夜限りのスペシャルステージをお届け。
このほか、「10代の時に衝撃を受けて、それからボーカリストになろうと思った」というボーカリスト・HYDEの原点となった曲や、HYDEにとって“歌う”とは何か?など、貴重なトークが盛りだくさん!

