NHK、受信契約総数が前年度末比で34万件減少「未収数については増加に歯止めをかけることができた」四半期業務報告を公表
【画像】NHK受信料、支払督促の「新たな営業アプローチ」イメージ
業務報告によると、衛生契約数は2156万件となり、15万件減少した。未収数は0.3万件削減し、6年ぶりに減少へと転じた。支払い数は3859万件となり、34万件減少したが、減少幅は2024年度よりも縮小した。支払い率は速報値で77%となり、前年度末を1ポイント下回った。衛生契約割合の状況は53.5%となり、0.1ポイント増加した。
同局は「特に未収数については増加に歯止めをかけることができた」と強調。「引き続き、より多くの方が受信料制度への理解を深め、納得して受信料をお支払いいただけるよう、受信料の公平負担に向けた取り組みを進める」としている。
