バルサ、ラッシュフォードの“再レンタル”が第一希望か…買取りOPの減額視野もマンUと交渉継続へ
現在28歳のラッシュフォードは、今シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへ1年間の期限付き移籍で加入。ここまで公式戦45試合出場で13ゴール13アシストを記録。守備での献身性を課題に指摘されつつも、攻撃面では結果を残し、ブラジル代表FWハフィーニャ欠場の穴を埋めている。
そんななか、『スカイ』で移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者は、バルセロナとマンチェスター・Uのクラブ間交渉が継続中と明かしつつ、バルセロナ側の要求として「理想的には2度目の期限付き移籍、もしくは買取りオプションの減額を望んでいる」と報道。さらに「ラッシュフォードは残留するべきだ」と自身の主張をしつつ、ハンジ・フリック監督もそれを容認していると伝えている。
一方、スポーツ専門メディア『アスレティック』はラッシュフォードの代替案としてオサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスに関心を寄せていると伝えるほか、スペインメディア『アス』は、ベティスに所属するモロッコ代表FWアブデ・エザルズリの買い戻しを検討していると報じている。
