今季11号ホームランを放った村上宗隆【写真:AP/アフロ】

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本拠地ナショナルズ戦

 米大リーグ・ホワイトソックス村上宗隆内野手が24日(日本時間25日)、本拠地ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。今季11号ホームランを放った。これで直近10戦7発の量産態勢。シーズン換算では68本塁打ペースと勢いが止まらない。

 村上がまた打った。普段と違う鮮やかな赤の「シティコネクトユニホーム」で臨んだ一戦。1点を追う4回だ。相手の2番手マイコラスのチェンジアップをとらえ、中越えの同点ソロ。11号でシカゴのファンを熱狂に包んだ。この時点でアルバレス(アストロズ)に並んで本塁打数メジャートップタイとした。

 22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で今季10号本塁打を放ち、ホワイトソックスの球団記録に並ぶ5試合連続ホームランをマーク。これはメジャーの新人としても最長タイ記録だった。6試合連続ホームランはならなかったものの、新人離れしたペースで本塁打を重ねている。

 昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。開幕から3試合連続ホームランと上々の滑り出しだった。その後はヒットが出ない時期もあったが、OPSは高水準をキープ。この試合前まで.992だった。

(THE ANSWER編集部)