吉岡里帆が三浦海岸で最新主演映画ロケ! ”根アカ”キャラ封印のシリアス演技を発見撮
撮影中の吉岡は……
年内に公開予定の映画『シャドウワーク』(吉野竜平監督)に、俳優の吉岡里帆(33)と奈緒(31)がW主演することがわかった。
同映画は、『第66回江戸川乱歩賞』を受賞した作家・佐野広実による同名小説が原作だ。
「吉岡が演じるのは、日常的に夫から暴力を受けてきた紀子(のりこ)です。三浦海岸のはずれにひっそりと建つ施設『おうち』に連れてこられ、そこでの暮らしを通して本当の自分を取り戻していきます。
一方、奈緒が演じるのは刑事・薫(かおる)で、亡くなったある女性の身辺を探るうちに『おうち』に辿り着きます。日本の家庭内暴力を二人の女性の視点から描いたクライム・サスペンスです」(映画誌ライター)
フライデーデジタルは撮影の様子を昨年、撮っていた。場所は三浦海岸(神奈川県三浦市)。まだまだ残暑が厳しく、日差しが強いなか、スタッフに付き添われて吉岡が現れた。
半袖の白シャツに黒いパンツというシンプルな服装。いつもの明るい雰囲気ではなく、どことなく表情は暗い。すでに役に入り込んでいたのかもしれない。
しばらくすると、衣装に着替えた吉岡が三浦海岸駅から歩いて出てくるシーンの撮影が行われ、その後、車に乗り込むシーンなどを撮影していた。この日はW主演を務める奈緒の姿はなかったようだ。
「吉岡さんは昨年11月から12月にかけて放送されて大好評を得たNHK夜ドラ『ひらやすみ』の撮影を終えてすぐ、この映画の撮影に入ったようです。『ひらやすみ』では、不動産会社に勤める、ストレスフルな会社員をコメディタッチに演じていました。
今年3月29日の放送回からの登場が予告されているNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、かなりの“クセ強キャラ”と噂される、仲野太賀(33)演じる豊臣秀長(小一郎)の正妻・慶(ちか)を演じています。1年以上、ほぼ休みなくドラマや映画に出続け、まったく違うキャラを演じわけられているのは、すごいの一言です」(テレビ誌ライター)
同映画の公式サイト内のコメント動画で吉岡は、
〈信頼を寄せる奈緒さんと、これから発表される個性豊かなキャストの皆様と一緒に絆を持って『シャドウワーク』の世界観を作り上げていきました。皆さんには固唾を呑んで観ていただけるかなと思っております〉
と挨拶。吉岡の重厚な演技が見ものだ。
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