献血時の注意点とは?(画像はイメージ)

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 インフルエンザが流行しており、ワクチンを接種した人は多いと思います。ワクチンを接種後に献血する際の注意点について、日本赤十字社の公式インスタグラムが紹介しています。

【画像で見る】「えっ…知らなかった!」 これがインフルワクチン接種後の“献血NG期間”です!

 公式アカウントは「みなさんの『献血のギモン』クイズにしました!」と投稿し、インフルエンザの予防接種をすると、献血できない?」などと出題。正解について、「一定期間できません」と明かしました。

 また「インフルエンザワクチンの種類によって、献血をご遠慮いただく期間が異なります」と説明し、期間の違いについて次のように紹介しています。

■不活化ワクチン
接種後24時間

■フルミスト点鼻液(鼻に噴霧するタイプのワクチン)
接種後4週間

 このほか、「ワクチンの種類に関係なく、接種後の症状が残るなど体調の優れない方は、献血をお控えいただいています」「ワクチン接種の際にアナフィラキシーショックのような重篤な症状を起こした場合は、症状出現後1年間は献血を控えていただいています」と注意喚起しています。