備えあればうれしいな。リュックに付けるだけで生活がよりスマートになるギア
2025年11月24日の記事を編集して再掲載しています。
みなさんリュックやバッグになにか付けてますか?カラビナやキーチェーンなんかが定番ですよね。でもこのアクセスの良い場所、使わない手はない!今日はカチャっとつけるだけでお出かけがグッとスマートになるギアを3つ紹介します。
ポータブル性◎なスマホ三脚
自撮りや動画視聴に便利なスマホ三脚ですが、バックからの出し入れやスマホの装着などが面倒な点が玉にキズ。そんな悩みを解決してくれる使いやすいアイテムが、Ulanziから発売されている「MA38」です。
一番の魅力は、なんといっても使い勝手のよさ。磁力で脱着できるMagSafeに対応しているため、iPhone(iPhone 12以降)の背面を近づけるだけで「ピタッ」とカンタンに装着できます。
また、スマホを取り付ける部分がカラビナになっており、バッグのストラップやベルトループなどに引っかけての持ち運びが可能です。これなら、三脚を使いたいとき、すぐにアクセスできますね。
スタンドとしての完成度が高い部分もポイント。5パターンもの使い方が可能になっています。それぞれの使い方は以下の通り。
・三脚としての使い方
・自撮り棒としての使い方
・磁力で固定できるスタンドとしての使い方
・引っ掛けて使う使い方
・一眼レフ用などの大型三脚に取り付ける使い方
複数通りの使い方のある、汎用度の高いスマホ三脚。持ち運びもしやすく、活躍の幅も広そうです。
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やっと出会えたスマホ三脚の正解。5つの使い方でもう手放せません

着脱がイージー。独特な機構のボトルホルダー
手を空けて歩きたいけど、飲み物をすぐに取り出したい。バック脇ポケットは意外と取り出しにくいし、普通のボトルホルダーは着脱が面倒。
そんなストレスを解決してくれるのがハイマウントの「HMロック ボトルホルダー」です。こちらは、マグネット式バックルを“スライド”で解除するという独特な機構の持ち主となっています。
ボトルを普通に引っ張っても、バックルから外れない構造になっていますが、バックル部分を横方向にスライドするとカチッと分離されるシステム。片手でカンタンに外すことが可能です。ボトルをぶら下げていても勝手に落ちず、飲みたい瞬間にすぐに飲み物にアクセスすることができるようになりますよ。
また、ドリンクの固定は、先端の柔らかなゴムリングをペットボトルの飲み口に装着するだけ。挟み込むタイプと違い、外れる心配がないほど、しっかりホールドしてくれる仕上がりです。
このアイテムなら、リュックやバッグのループに、カラビナ部分を通すだけでペットボトルをストレスフリーに持ち運べるようになります。収納を圧迫せずにボトルを運べる点も嬉しいポイント。カバンのループを賢く使って、より快適に過ごしてみるのはいかがでしょう?
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引っ張っても外れない、磁石でロックするボトルホルダー。ホールド力も抜群
外出時の小さなゴミ問題を解決
外出先で出たティッシュ、ガムの包み、レシートの切れ端。捨て場所がないとき、こういったものの処理には困ります。
そんなシーンで重宝するのが、WEEKEND(ER)の携帯式ゴミ箱「[POY(ポーイ)] POY WKD/ER "REFxPE”」。
片手でパカッと開く小さなゴミ箱となっている本製品、カラビナを使って、カバンなどにカンタンに装着することができます。開口部は意外と広く、ティッシュ2〜3枚程度なら詰まらず落ちてくれる仕様。フタの戻りも軽快で、開閉のストレスはほぼゼロです。
また、濡れ物も受け止めてくれる素材感なのも本アイテムの長所。多少の水気に耐えるので、ウェットティッシュやアイスの棒など、処理に困る湿り気のあるゴミも受け止めてくれます。しっかり水洗いをすれば、本体を清潔に保つこともできますよ。
さらに、POYは暗闇で反射するリフレクターも搭載。カラビナでカバンなどにぶら下げておけば、夜の散歩時などに他者からの視認性がアップする安全面のオマケ機能までついています。
濡れ物OKで水洗いできる素材、小物類も入れられて、ぶら下げ常設ができる気楽さ、ポケットにゴミを押し込むストレスから解放されるアプローチとして最適解なのではないでしょうか。
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携帯ゴミ箱「POY」で、外出時の小さなゴミ問題が全解決
