暖房つける前に羽織りたい。寝袋発想の「モモンガ」がちょうどいい
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「寝袋のような暖かさ」と「日常の動きやすさ」は両立できるのか? これが今回の注目のポイントです。
防寒着って、どこかで妥協が必要なことも多かったんですが、封筒型寝袋をベースにつくられた「モモンガ」第5弾は、暖かいまま動けるというアイテム。寒がりの私が、実際に日常に取り入れた様子をお届けします。
着るとわかる、ふんわりとした軽さ
寝袋から生まれたというだけあって、見た目はふっくらとしたシルエット。でも、実際に羽織ってみると、肩がこるような重みは感じません。
生地の重さがうまく分散されているようで、感覚としては厚手のブルゾンを羽織っているのに近いです。このMサイズで重さは約1265gとなっていて、従来モデルよりも17%ほど軽量化されているのだそう。
今回試したのはグレー。落ち着いた色味なので、リビングでリラックスしているときも、そのまま宅急便の対応ができるくらい自然な雰囲気です。
羽織ったその場から、じんわり暖かい
室温12℃。暖房をつける前の冷え込んだ部屋で、パジャマの上からモモンガを羽織ってみました。
しばらく待ってから暖まるのではなく、着たその場から冷えた身体が包み込まれるような感覚。足元の冷えが気になるときは、ルームソックスシューズと組み合わせるとより快適です。
暖かさのヒミツは、5層構造の内側にあるアルミ蒸着の裏地。自分の体温を反射して逃がしにくい仕組みです(※JIS L 1096A法(恒温法)の保温性検査)。
発熱素材ではないので、熱くなりすぎることもありません。それでいて、冷たい空気が肌に触れない安心感があります。
パソコンで作業している間も、自分の体温で内側の空気が暖まっていくのがわかります。エアコンの温風とは違う、こたつのような心地よさ。12℃の室内なら、これ1着で穏やかに過ごせました。
家事もスムーズにこなせる設計
暖かいのは嬉しいけれど、そのまま動けるかどうかも大切ですよね。モモンガを着たまま、家の中のモノを片付けたり、モップがけをしたりしてみました。
結果は、スムーズそのもの。「動きやすいのに暖かい」という、新しい体験でした。
袖口: 適度にゆとりがあり、腕を伸ばす動作もスムーズ
裾の長さ: スナップボタンで折り返せば、足元がすっきりして歩きやすい
股下のファスナー: 開けてホックで留めれば、着たままトイレもOK
トイレのたびに脱ぐ手間がないのは、毎日使う上で大きなメリットです。これなら、1日中着っぱなしで過ごすハードルも下がりますね。
オフシーズンも活躍するクッション機能
モモンガには専用の収納カバーが付いています。つまり、使わないときはクッションとしてリビングに置いておけるんです。
大きすぎず、ソファの上に置いても違和感のないサイズ感で、デスクワーク中、背もたれとの間に挟むと腰が楽です。こちら、ショルダーベルトも取り付けられて、肩掛けしての持ち運びも可能となっています。
冬が終わっても押し入れに眠らせず、年中使える工夫があるのは嬉しいポイント。ちょっとしたお出かけや、車内での休憩用として持ち出すのも良さそうです。
自分の体温を熱源にするという、クリーンでシンプルな発想。暖房の設定を控えたいときの選択肢になりそうですし、もしもの停電のときにも心強い味方になってくれます。
「暖房をつけ続けるのは乾燥が気になるけれど、寒さは我慢したくない」。そんな願いに寄り添ってくれる1着でした。
「モモンガ」第5弾は現在、クラウドファンディングで支援を受け付けています。早期の支援なら、最大22%OFFで用意されているとのこと。足元までしっかりカバーしたい方には、ルームソックスシューズとのセットも良さそうですね。
これからの季節を心地よく過ごすための選択肢として、1度チェックしてみてはいかがでしょうか?
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Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
