この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が公開したライブ動画『【株ライブ】イラン緊迫、TOB連発。そして今朝も思いっきり株電話!〜その日の株価を動かす材料を田端と株金が切る。』で、投資家の田端信太郎氏と株金氏が、混迷する世界情勢と株式市場のリアルについて鋭い議論を交わした。

動画の冒頭、田端氏は緊迫するイラン情勢にもかかわらず、株式市場が「無反応すぎてなんか俺怖いんだけど」と率直な懸念を表明。続けて「清原理論」として知られる投資戦略に言及し、「核戦争になりそうなり危険で第三次世界大戦だ核戦争になりそうだとこで危険で株が下がる時ってちょいちょいあるじゃないですか。基本全力で買ってくださいと。」と衝撃的な持論を展開した。さらに「核戦争が起こらなかったら戻りますと。」「核戦争が起こったらお金とかマージンコールとかどうでもよくないですか」と述べ、極限状況下での大胆な投資判断を示唆した。

また、イランの大手銀行でデータベースの消失やATMの停止といった不穏な情報に触れ、「そんなんなったらさ、ネット証券とかあるとかどうでもいいな本当。北斗の拳の世界で本当そうすよね。」と発言。金融システムの根幹が揺らぐ事態では、株式投資そのものが意味をなさなくなる可能性を指摘した。

さらに、最近の会社四季報の話題では、田端氏自身が株主として名を連ねるリアルゲートのページを紹介。「田端信太郎参上!」と、自身の名前が掲載されていることをユーモラスに語り、四季報の解説文について「なんかいいことしか書いてなくない?」とコメント。そのうえで「四季報ってほんと馬鹿になんないよね」と、その情報価値について改めて言及した。

個別銘柄のTOB(株式公開買付け)案件についても議論は白熱。株金氏が取り上げたアセンテックに対するオリックスのTOBについて、田端氏はアセンテックの事業内容を踏まえ「これはSIerじゃないね。仮想デスクトップのソリューションでしょ?」と分析。SIer(システムインテグレーター)の役割について「もっといろんな部品を絡めるなんていうの? 単品じゃなくてそれを絡めてパッケージにして売るような会社ってオーケストラの指揮者みたいな会社なんですよ」と独自の比喩で解説した。

さらに仮想デスクトップ技術についても、「家でさ作業してもらう時にさ、家の端末のパソコンにデータが残ったらまずいじゃん」「そういうことをさせないようにするため」の技術であり、「まあまあ確かに今風な領域だとは思うよ」と評価した。

オリックスによるアセンテックへのTOBの意図については、「あくまで純投資として買おうとしてるわけだもんね」と分析。オリックスの投資スタイルについて「雑食な感じしますね。DHC買ったりとか。」「なんでも基本儲かりそうな会社でいい会社が安く買えるんだったらなんでもありみたいな」と語った。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!