「10番ほしい奴に殴られた」元Jリーガー木島良輔が帝京時代の衝撃エピソードを告白!「倒れたのを覚えている」
横浜のほか、大分トリニータ、ロアッソ熊本、カマタマーレ讃岐などでアタッカーとして活躍した木島氏は帝京高時代から注目を浴び、3年時には同級生の中田浩二らとともに冬の選手権で準優勝。本山雅志らを擁した東福岡との“雪の決勝”は、日本サッカー界の歴史に残る一戦だった。
城氏が大笑いしながら「なんで?」と尋ねると、「わからない。殴られたことしか覚えてない」と話しつつも、微かな記憶を辿って状況を説明した
「その人が(10番の)ユニホームを取ったんだよね。俺が言ったのか、他の人が言ったのかわからないけど、俺(木島氏)が10番(をつけるべき)って話になって、ちょろっと言ったんだよね。そしたら、『いらねぇよ』って感じで、振り向き様にぼんと殴られて。俺は倒れてたというのを覚えている」
城氏が「そいつは何番つけたの?」と質問すると、「言ったら(殴った人が)バレるじゃん」と回答。「引っかかんなかった」と先輩を再び爆笑させた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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